うっかりすぎる私が手帳と暮らす日々

手帳と一緒に充実した毎日を目指していますが、うっかりさんなのでいろいろ忘れがちです。子どもの受験(中学・高校)、コーチング、読書、居心地のよい家づくりなどについて書いています。

スクール?オンライン?我が家が試した子どもの英語

私たち夫婦は、留学経験なし、超ドメスティックな職場に勤務、ペラペラでは決してないですが、英語はわりと好きな方です。当時の多くの人がそうであったように英語の勉強は中学校に入ってアルファベットから始めました。

しかし今は、小学校1年生からネイティブの先生による(ゲームや歌だけではない)英語の授業があり、小さいころから英会話スクールに通うお子さんも少なくないため、「人並みにはわかるようになっていてほしい」と、「人並みに」思ってしまいます。

自分の好きな英語を子どもにも好きになってほしい、という親のエゴですね。

我が家(ほとんどなっちゃん)がこれまでに取り組んだ英語ツールを振り返ってみます。

 

 

「英語育児」に挑戦

育児雑誌で「英語育児」という言葉とそれに役立つ本があることを知った私は、まだ日本語も話せない赤ちゃん(あっくん)を相手に実践してみようとしたところ、ラッキーなことに当時ベストセラーだったこの本の著者、井原さんの勉強会が近くで開催されていたので参加しました。

当時あっくんが1歳で、だんだん伝えなければいけない言葉も増えていく中で実践的な語りかけの英語フレーズをたくさん教えてもらえて楽しかったです。

 

定番の「おうち英語セット」

井原さんの英語と並行して、おもちゃ代わりに英語の教材を導入することにしました。

まず思いついたのはディズニーの英語システム(DWE)。妊婦向け雑誌を読んでいた時から何度チラシを見て心が揺れたことか…。そのたびに金額と続ける自信のなさに負けて見送りました。

  

その代わりに購入したのが、ベネッセのワールドワイドキッズ

www.benesse.co.jp

 

DVDを見たり、CDをかけ流したり、ぬいぐるみ、おもちゃ、絵本で子どもと一緒に英語のごっこ遊びをしました。あっくんはかなりぬいぐるみを気に入って一緒にお昼寝していたし、知育玩具としても有名なネフスピールがついてきて一緒にいろいろな形を作ったりしました。すぐにbusとかcarとか言って喜んだのも懐かしい…(今は何度教えても吸収してくれず困っていますが)。

 

結局、あっくんが4歳、なっちゃんが1歳の時にDWEをほぼフルセットでまさかの購入!教材が届いたときは引っ越しの時のような段ボールの量と大きさに驚きました。毎日必ずDVDとCDをかけ流すようにしたり、会員限定のイベントに参加しました。DWEだけでペラペラになり、国内外のいろいろな英語イベントに参加するスーパーキッズともお知り合いになり、刺激を受けたのも良い思い出です。

 

英会話スクール

DWE仲間に勧められて子ども専用のハッチリンクジュニアをやっていました。レベルに合った教材を画面に映してくれて、初めは歌やフォニックス、だんだん文章を読んだりとグレードアップしていきました。レッスン後はよかったところ、もう少し頑張った方がいいところをフィードバックしてくれます。

www.hatchlinkjr.com

 

使い勝手がいいのはネイティブキャンプ。テレビCMでご存じの方も多いのではないでしょうか。ここは何と言っても私の苦手な予約が不要!そして回数無制限なので、やりたいと思ったときにアプリにつないですぐに話せるのが魅力です。なっちゃんだけでなく私も気ままにやっていました。7日間無料体験ができます。

 

Global Step Academy(GSA)は、オンラインのインターナショナルスクールというコンセプトで英語で算数やプログラミングなども学べます。娘は普通の英会話でしたが、オンラインでの会話だけでなくしっかり宿題も出てリーディングやライティングの力もつき、一番「スクール」感が強かったです。カリキュラムがしっかりしていると思いました。

 

 

このころジャカルタへ。あっくんが小2(日本人学校)、なっちゃんが年中(現地のインター幼稚園→小学校1年ずつ)でした。なっちゃんは帰国する頃には、お弁当でインドネシア人のクラスメートたちから「ふりかけ」をねだられ、「あげるから、代わりに何かちょうだい」と言えるまでに心も英語も成長しました。

 

公文

一足先にジャカルタから帰国した友達から勧められ、算数・国語と一緒に英語も始めました。2年間の「貯金」があったので、HⅠ(中2相当)からのスタートでした。しかし、ジャカルタで文法をみっちりやったわけでない(のか、やったけどわからなかったのか)ので、なかなか苦戦し、1年くらいで辞めてしまいました。

イーペンシルという、英語の音声が出るタッチペンを教材に当てて学習するので、小さい子でも楽しく取り組めます。対象年齢は3歳からのようです。

 

www.kumon.ne.jp

 

帰国して、英語の学童も検討しましたがなっちゃんが嫌がったので無理強いはしませんでした。今は英語に積極的に触れていないのでほとんど忘れてしまっていると思いますが、発音だけは身についたのでそれだけでもよかったことにします…。

DWEはジャカルタに一式持って行ったもののほとんど使わず、現地で得た英語力でろくに練習もせずにCAP(検定制度のようなもの)を卒業一歩手前まで取ってしまいました(一番身につかない方法です…)。

 

英検を頑張って受けさせていればよかったと思いますが、漢検の方が興味があったようで、さらに今後塾に入るとなると宿題に追われてしまうため、あと1年くらいかなと大部分あきらめモードです。

 

以上、全然ペラペラになっていない「なんちゃって帰国子女」のなっちゃんがやった英語のご紹介でした。

(あっくんは日本人学校に通い、英語をあまりやりたがりませんでした)

 

 

 

 

 

 

 

https://taky16.hateblo.jp/entry/2020/05/01/000000_1